Summer Song ( サマー・ソング )

 

まだまだ続く、バラへの愛♪

ついには バラの展覧会と聞くと どんなに遠くても軽バイクで出かけてゆくように・・・・

実は私には探していた花が2つあるのです。

一つは 日本からずっと好きだった花で これは別の機会にとっておいて ( 爆 )
もう一つは 英国の名だたるデビッド・オースチンの 『 パット・オースチン 』


写真はデビッド・オースチンの日本語HPにリンクしてます

オースチンの妻の名前をもらった 比類の無いオレンジ色( コッパー・オレンジ )で
香りが良い 英国品種15種の中に認定されているとか・・・

実は Firenzeで5月頭に開催された 花の展覧会であざやかなオレンジに心引かれて
最後まで買うか、買わないか迷ってしまったバラ・・・
大きな鉢だったのでその時は買うのを断念。今でも実は後ろ髪を引かれている名花なのでした。

そんな訳で 2週間ほど前 シエナの方に行ったサンカッシャーノというところで
バラとパン・ワインの展覧会があると聞いて いてもたってもいられず、バイクで一時間半かけて行ってきました!

あるある。

デビッド・オースチンのコーナー・・・

けれど・・・パット様(すでに様読み)がいな~~~い!!

代わりに目を惹いたのが 同じようなオレンジ色のSummer Song
確か、2006年のオースチン新作だったハズ。

うーーーーん???

なぜ、香りのよいオレンジ色にこだわっているか・・・は
つるバラ 『 ポールレデ 』 の繊細なアプリコット色に合う 背の低いシュラブ系のバラを探していたから・・・
( 淡い色だから オレンジ色や黄色だったら合うかなぁ、と思って。 )

まっ、いっか!

そこで コンパクトにつぼみがついている鉢を求めて バイクに乗せて帰ってきました!!!爆
( しかも 軽の入ってはいけない 準高速道路にはいったらしい・・・ バラを抱えた軽バイク・・・ アブナイ )

数日後

強いオレンジ色のつぼみはどんどん開き・・・・

すばらしい美人さんが。

 

この時は雨に打たれたので 花色がかなり抑えられてでてきたけれど( しかも首が下を向いたけれど )
日光が強いともっと燃えるような胴色オレンジになるような。
それとも咲き進むと色がやわらかくなるのかな・・・?
どちらにしても 濃い色も薄い色も照りのある緑の葉ときれいなコントラストを作ります。

においは 甘いバナナとティーの合わさったようなふくよかな香り・・・

本当はすぐに鉢を大きめのものに変えたかったけれど
『 花が咲き終わってから植え替えてね 』 とブースの方に言われたので
我慢、我慢  

どうしても寂しくなりがちな つるバラの足元に直植えしようと思っていたけれど
とりあえず大きめの鉢に換えて どんな風に成長するのか、クセを見極めてみるつもり♪


サマー・ソング

種類 ・ イングリッシュ・ローズ
制作 ・ 2006年、デビッド・オースチン 英国
大きさの目安 ・ 90~120cm
花型 ・ バーネット・オレンジ( 燃えるようなオレンジから 淡い色まで多々。季節によりけり )
カップ咲きで、外側の弁がうまく丸くなり、中心の花弁は少しくずれぎみに並びます。
ディープカップ咲き・・・っていうのかな?
咲く時期 ・ 四季咲き
匂い ・ オースチン曰く 『 愛らしい強い香りで、菊の葉と、バナナとティー系の香が混ざります 』
菊の葉・・・・って・・・ まぁ、複雑だけれど良い香りですよ~。

夏の暑さで 葉が落ちるクセがあるとか、ないとか・・・ まぁ、再生力も強いらしいので心配はしていませんが。
少し日陰になる場所にあるから、もしかすると大丈夫かも? 

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