イタリアのバラ

 

バラ・・・に話を戻して (爆)

バラ、と聞いて
思い浮かべるのは おフランス? それとも 英国???

私の中では絶対的に英国なのだけれど
( バラの咲き乱れる庭園でお茶会というイメージ 爆)

イタリアにもバラにまつわる逸話、伝統はたくさんあるのです。

例えば

有名なところでは かの暴君として知られるネロ・・・?

彼がお気に入りの貴族たちを招いて開いた宴会では、庭園の池にバラが浮かべられ、
バラ水が噴き出す噴水があり、部屋はもちろんバラで飾られ、皇帝が合図をすると天井からバラが降り注ぎ、
料理にももちろんバラの花が使われていたそうな・・・・

ゴージャス・・・っていうか |
ちょって下品では

気を取り直して
個人的にイタリアのバラと書いて=浮かんでくる光景は

 

はい。

 

だんだんにつらなる葡萄畑の脇にあるバラ・・・・

その場景は とってもひなびていたり 爆
( もしかするとトスカーナだけの風習かな? )

何故、大切な葡萄畑の脇にバラを植えるのか
俗説はいろいろだけれど

葡萄にかかる病気とバラにかかる病気の種類が同じで
バラの方が早くに発病するために 葡萄の治療をしやすい

というものと

単純に 農民が葡萄を世話しながら バラを愛でることができるから
「 それがトスカーナの田舎の習慣だからさっ 」 S・マリオ談

というものに大別できるよう・・・ 爆

 

まぁ でも最近ではこの風習も廃れてきているようで
葡萄畑にバラの花、あまりみかけなくなりつつありますが( 残念 )
それでも 畑や一般家庭のお庭、いたるところにバラの花は植わっていて
今この時期 郊外を回るのはとても楽しい ♡

つまり 私の中では イタリアのバラのイメージは ナゼか田舎(郊外)なのでした。

                                                             あくまでバロンイメージですのであしからず~

カテゴリー: Giardinaggio パーマリンク

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