採って来たら、のお楽しみ♪

 

さ~て たくさんの茸

 どう食べますかね

 

嬉しさのあまり ノーメイクでもUPしちゃうバロン図

今気づいたけど、ちょっと色の白さが戻ってきてますね、私 爆

 

 

      今回は きのこの食べ方 を ちょこっと 披露♪

 

たくさん取れた Mazza di Tamburo : カラカサタケ(左下)

まずは お昼に・・・

 

 

グリル焼きにしました 

 

 

オイルを引かずに そのままグリルパンで焼いて にんにくのみじん切りもちらします。

しんなりしたら お皿にもって 生のオリーブ・オイルをたらして

召し上がれ♪

 

肉厚な割には淡白な味で 美味でした。

白熊マンマも 「 Mazza di Tamburo は茸の中でも害が少ない!」と

一切れ食べたくらいだから その美味しさは分ってもらえるかな

個人的には 天ぷら も美味しそうだと・・・。

( ちなみに 茎は硬いので食べません )

 

 

実は 今回 白熊とバロンは ある茸に熱中しました。

 

それが この茸

 

 

Lactarius Deliciosus

日本で近い種類のきのこ : アカハツタケ、キハツタケ

 

トスカーナでは このきのこ Pennecciole (ペッネッチョレ)と呼ばれていて

他の茸ハンターが 採っているのをみて

白熊とバロン、早速 レシピをあれこれ教わって

今回 チャレンジしてみました。

 

で、後で 話を周りにきくと

この Pennecciole、 これを探しに山の中にわざわざ入る人もいるとか・・・

 

< 貧乏人のステーキ >

と異名をとるらしい。

( そういや 学名に Deliciosus :デリシャス ってついてる 爆)

 

松の木の下に群生してて 収穫が ざーくざく 望めるきのこ。

ステーキは食べられなくても これならいつでも食べられる・・・・ほろり←?

 

ただし 味に少しさわやかな酸味があって

2分ほど 熱湯でゆでてから 料理に使うと言う人と

そのまま フライにして食べる、この味がたまらない!という人と

情報が分かれました。

 

ので バロンは Penneccioleを 2つに分けて料理してみました。

まずは 生で 天ぷら に。←白熊の要望

 

味は・・・( 残念ながら すぐに食べちゃったので 写真ナシ 爆 )

確かに なんとなく 酸味があって でもコクのあるお味。

 

私と白熊は 好きだったけど 

初めて食べる 白熊ファミリーは ちょっと恐々でしたね~。

( あ! 天ぷらをたべるのが 恐々だったのかも??) 

 

 

 

もう一つは きのこのオイル漬け に チャレンジ♪

( 指導を受けたのは スーパーマリオ )

 

この茸で オイル漬けを作ると とても美味しい!と

聞いたので 収穫の3分の2は これにあてました。

 

作り方は たいていの茸のオイル漬けと同じ

 

まず きのこを掃除します。

硬い 根本の部分や痛んでいる所、土を取って

簡単に洗います。

そして ワインビネガー(白)と白ワインを半々の量で お鍋に入れて沸騰したら

そこに きのこを入れます。

( 今回は バロン、茸を切って入れました )

10分ぐらいかな? きのこが茹で上がったら 水を切り

布の上で さまし、乾かします。

                             下のカサは天ぷら用にとっておいたもの。

 

ほら 綺麗なオレンジ色になりました。

バロンは オイルに漬ける前のものを ひとかけら食べてみましたが

上品な味で 既に美味しかったです。

 

で 完璧に水が飛んだら 

それをオリーブオイルと瓶詰めにします。

今回は乾くまで待てなかったのでマンマに一任してきました

数週間後には アンティパストとして食べられます

さて どんなのができるかなぁ。

 

 

さて いろんな種類のきのこを美味しく食べるには

 Funghi Trifolati 

というレシピがあります。

 

借りてきた映像。 あしからず^^;

 

これは 全部の茸に共通するので たとえマッシュルーム一種類でも 美味しくできるはず。

典型的な イタリアのきのこのコントルノの一つで バロンは瓶詰めにしたりもします。

 特に ポルチーニでやると 美味~♪)

 

まず 茸をお掃除します。

簡単に 水洗い。

お鍋に オリーブ・オイルとにんにく細切りを入れて 軽く炒めます。

( 好みで 唐辛子細切れを入れても 美味しい )

そこに だいたい同じ大きさに切った茸を入れて

ざっと かき回し 馴染ませてから 蓋をして 中火で煮、ぐつぐつしてきたら ごく弱火に

きのこから 水分が出るので よく かき回しながら

水分が飛んできたら 塩を入れ味をみます。

 

この時 きのこがまだ固いようだったら 少し水を入れて

もう少し煮ること!

 

基本的に きのこの水分で きのこ自身を煮て

それがなくなって 全体的に とろ~りとしたら 出来上がりです。

( 作る量や 種類によっても違うけど 30分~1時間ほどで できるはず )

 

火を消す直前に 細切れパセリを入れて かきまぜてできあがり♪

パセリを入れる前の段階で 熱いうちに 沸騰煮沸した瓶(←これも熱いうち)に入れて

蓋をすれば 真空になって 数年間もちます。

 

これを 暖めて 生クリームを少し足して パスタにあえても美味しいし

鳥のソテーの上にかけてもいいし

そのまま 暖めたガーリックトーストの上にのっけて食べても オツ です。

( イタリアの場合は アンティパストにします )

 

とにかく 美味 

バロンはこのFunghi Trifolati を森のきのこで作って冬用に保存したいのだけど

なかなか 家に持って帰る程までは取れません・・・。

 

ちなみに 白熊マンマの 恐怖のFunghi Trifolati レシピは

 

きれいにして きざんだきのこをまず火にかけます。

きのこから水分が出たら いったん その水分を捨てます。

水を 少し足して そこに にんにくぶつ切りを加え 煮ます。

水を捨てます。 また水を加えて 塩味を加え 2~3時間弱火で煮ます。

 

マンマ曰く 野生のきのこは味が強いし 毒もあるかもしれないから

水分をぬく。そして 長時間 弱火で煮込むのは やわらかくする為・・・・

 

えと

マンマ 十分 美味しいです。

でも

きのこの水分=旨み です。 きのこは煮込めば煮込むほど固くなります

 

間違ってると思います。

 

一応 「 私はこうするけど・・・ 」って 遠慮がちに言ってみたけど

 

「 え? なんだって? まずかったっていうのかい?

 この前 食べておいしかったろう?? 」

 

って 怖い笑顔ですごまれちゃった・・・ (T_T)

 

駄目だ。

 

 

バロンのトスカーナ料理はスーパーマリオ直伝です。 

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採って来たら、のお楽しみ♪ への12件のフィードバック

  1. Unknown より:

    ふふふ マンマのものすごい怖いビジョンが見えちゃった・・マンマが大きなおなべで グツグツ グツグツとなにか呪文を唱えながら・・・「悪い悪魔よ~~この毒キノコめ~」あーーーー こわひ・・美味しいキノコのコメント残すつもりだったんだけどあれれ マンマが降りてきちゃったよ

  2. derorinn より:

    くくくく。 ( ̄m ̄〃) 遠慮がちにしか、いえませんよねえ。肉嫌いの人の焼くカチカチウエルダーンステーキのごとく…あー、私もニンニクばりばりキノコ食べたくなった! もちろんレシピは、バロンさんのほうで。

  3. Baron より:

    アリエルのママさん>  ふふ。確かに~゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚~~っ。  いい得て妙。   どうも 茸を煮ている姿は  ( この料理は 煮る料理ではありません、    念のため )  魔女のイメージを 倍増させて仕方がありません。    はぁ。でも きのこの天ぷらをしようとしただけで  結構 怖い顔されたから  茸料理は 私が~、なんていえないか・・・爆    今度はもってかえって  それを瓶詰めにして 白熊家にもっていきます

  4. Baron より:

    Muraさn>  そうだよね~。 o(≧ω≦)o>肉嫌いの人の焼くカチカチウエルダーンステーキ     これも いいえて妙!!  確かに そんなにするなら  料理するなぁ~~~!  って いいたくなるけど マンマは毒にあてさせない  使命にもえてるから 家事権は奪えない・・・。  きのこは秋の味覚だから  ばりばり食べて下さい~。  食べ方によっては ダイエット食ですよ~~はぁと  

  5. マリーコ より:

    うおおおおお!キノコ好きの私にはたまらないですー!!バロンさんのレシピ、やってみようかな☆今回とってきたキノコのお料理も、おいしそうですねえ~。昨日はドリアと書いてしまいましたが、リゾットの間違いでした(爆)キノコ山盛りいれたリゾット、ママンにも好評で、今日は、お米を入れずにとりわけていた分を煮詰めてパスタソースを作ってまっす!キノコさいこ~

  6. t より:

    普段の私なら少し箸をつけるだけなのに、今夜は エリンギをたくさん食べました。

  7. Haruna より:

    (*゜ロ゜)ノ>うきゃぁぁ~!!キノコがイッパイx2盛り盛りですねぇ~☆凄く色んな種類のキノコがあるんですねぇ(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!あんまり、好きじゃないけどこんなにあるなら、少し食べてみたいきがします(・Θ・;)アセアセ…

  8. Baron より:

    *マリーコ*さん>  わあああ、マリーコしゃんのリゾット、  滅茶苦茶 美味しそうなんですけど    .ヽ(≧▽≦)ノ カンガエタダケデ ヨダレ  しかも トラックバックしてくれてありがとう♥ ♡  バロンの料理は すごくシンプルです。  ( けど 間違わずに 美味しくできるよ )  きのこ 私はますますはまってます。  明日は 5時起きで スーパーマリオの親戚と  茸狩りに行きます。  取って 是非、マリーコしゃんのパスタを!!!            ↑       目的はそれか

  9. Baron より:

    wweundertaker21さん>  えりんぎ・・・・そういや そんな茸もあった   ゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚ ←思い出し   バロン この秋は10年ぶりに日本なんです。  ( 秋に帰るのは・・・という意味ですよ )  なので もう楽しみで 楽しみで・・・。  日本でも茸狩り・・・できるかな。  wweundertaker21さんの所では 取れませんか?

  10. Baron より:

    pink ☆さん>   pinkちゃんにはタマゴダケが オススメ!  茸にも いろんな味と香りがあるから  試してみてね (*^_^*)  これからも 続々 きのこ話が続きそうで  夏のバカンス話に手が付かない・・・   こまったわ  o(≧ω≦)o

  11. meow より:

    はじめまして。マリーコさんのところからきました。^^実は以前からこっそり覗いていました。いつも楽しい話とおいしそうなレシピがいっぱいですね!きのこのレシピがあまりにもおいしそうで、早速作ったら、と~ってもおいしくできたので、思い切ってコメント残します。またおいしいレシピ楽しみにしています。^^茸狩りってイタリアではメジャーなんですか?

  12. Baron より:

    meow38227さん>  はじめまして~ (^◇^)  マリーコしゃんのところから・・・・?  時々 遊びに来ていてくれたなんて  光栄です~❉  どれどれ。  ぽち   ↑meowさんのブログをあける音  おおお、イタリア人の彼をお持ちで?  そうか~(^-^)  イタリア人は イタリア文化について  非常に誇りを持っているから  自然にイタリアに興味がわきませんか?  < この人がこんなに大切にしている    その魅力はなんだろう・・・ >って。  私は すっかりトスカーナ文化に魅せられて  しまいました。  ( 伊彼が 二人ともトスカーノだからだな )  ちなみに イタリア人は  田舎をこよなく愛している人が多くて  茸狩りも 結構好きな人が多いみたい。  ( でも若者層はすくないかなぁ~ 爆 )  これからも よろしくね (*^_^*)    

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