傍らにいる 

下は  ⊹⊱✲美的 tender-hearted✲⊰⊹ 夏水さんのブログから。
            ↑ クリックすると 彼女のブログにいけます。

Baroncia、なんだか妙に感動したので MSNのトラックバック機能を

 

初めて使って 今回は書いてみたいと思います。
 ( ちなみに*内が 夏水さんのブログからの引用です。)

 

*****

Knot

 

  
      
 

                    何十年後の未来も

                    今と変わらず ずっと

              こうして 手をつないでいようね。

 

   
 
 
*****
 
 
傍らに愛する人がいるということ
 
その不思議さに 心うたれた事はありませんか?
 
それが 恋人や伴侶でも たとえ 両親や家族、
 
敬愛する友人や 生活を共にするペットでも同じ事・・・。
 
傍にいて 同じ空気を吸っている 同じ空間を共有している
 
かけがえのない誰か・・・。
 
その人にめぐり合えた 運命に感謝する、そんな瞬間。
 
 
私は たまにそういう気持ちになります。
 
ただ寄り添っているだけで
 
相手から 暖かい何かが流れ込んでくるような
 
そんな満ち足りた気持ち。
 
 
 
 
日曜日は白熊の親族一同と昼食の後 海に散歩に行ったのですが
 
人が多いと たまに私はすごく疲れてしまうのです。
 
( 多分、全てのイタリア語を聞き取るのに
             すごく集中してしまうからでしょう )
 
移動する車の中で すっかり疲れて目を瞑っていると
 
傍らに乗り込んでいた白熊の手の甲が 私の手の甲に触れました。
 
7人で車に乗り込んでいたので その白熊のしぐさはすごく自然で
 
皆が 楽しくおしゃべりしているのを聞きながら
 
ああ、あたたかいなぁ・・・と 白熊から伝わってくるぬくもりを
 
私は だまって享受していたのですが
 
しばらくして 目を開けると 白熊が見ているのが分かりました。
 
 
「 あたたかくなった? 」
 
 
私はちょっと驚いてから 言いました。
 
 
「 うん。 ありがとう。 」
 
 
多分 疲れていた私の手は エネルギーが低下して
 
冷たくなっていたのでしょう。
 
手を握られていたわけではないのに
 
それに気づいた白熊は 寄り添うことで私を温めていたのでした。
 
 
愛すると云うことは 人を気づかう気持ち
 
何年たっても 何十年たっても こうして寄り添っていかれたらと
 
本当に せつに願います。
 
 
でもね。
 
一般的なイタリア人のイメージにはあてはまらず
 
白熊は 超シャイでナイーブ!(部分的に)
 
道で腕を組んでも 暫くすると 振りほどかれるし
 
手をつなごうとした日には にらまれて つねられちゃう。
 
ちくしょー、もしかして 愛されてないってか?
 
 
*****
 
 
ちなみに 夏水さんのブログは とっても綺麗。
 
独特な世界を展開していて
 
不思議に目が離せないBaronciaです。
 
今回の写真と詩は 完全にBaronciaノック・アウトされました
 
 
 
カテゴリー: Affetto / Amore パーマリンク

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